特集:
DetonatioN FocusMeの
過去・現在・未来
過去:2012年チーム発足からのあゆみ
DetonatioN FocusMe 沿革・戦績
「DetonatioN FocusMe(以下、DFM)」は、2026年7月に創設14周年を迎えました。
日本で最も長い歴史を持つプロeスポーツチームであり、現在では50名以上の選手・ストリーマーが所属しています。日本・韓国・台湾の3拠点から国際リーグに参戦するなど、世界大会への出場経験が豊富な実力派チームとして国内外で広く認知されています。
「世界の舞台での勝利」というチームの理念を胸に、DFMはこれからも限界を突破し、挑戦し続けていきます。
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2012-20152016-20202021-20232024-2026
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- 2012.7
- CORP
- DetonatioN設立
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日本のeスポーツシーンに新たな風を吹き込むべく、
PCオンラインゲーム
『Counter-Strike:Online』のチームとして 「DetonatioN」を発足。
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- 2013.4
- TEAM
- 『League of Legends』部門設立
- 世界最大級の競技人口と市場規模を誇る『League of Legends (LoL)』部門を設立。
後に国内シーンを圧倒的な強さで牽引し、世界へと羽ばたく
「DetonatioN FocusMe(DFM)」の原点がここに誕生。
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- 2014.3
- TEAM
- 『BATTLE FIELD4』部門設立、BYCMが加入
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国内トップクラスの選手たちを迎え入れ、『BATTLE FIELD4』部門を設立。
単一タイトルに留まらず、複数の主要競技シーンで頂点を目指す
「総合プロeスポーツチーム」としての第一歩となる。
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- CORP
- 株式会社ロジクールとスポンサー契約を締結
- ゲーミングデバイスの世界的リーダーが参画。最高峰のギアを手にしたチームは、名実ともに国内トップシーンへと駆け上がる。
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- 2014.11
- TEAM
- 『大乱闘スマッシュブラザーズ』部門設立
- 国内外で絶大な人気を誇る『大乱闘スマッシュブラザーズ』部門を設立。
PCゲームの枠を超え、より幅広いゲームファンやコンソール(家庭用ゲーム機)層からも愛されるチームへと進化を遂げる。
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- 2015.1
- TEAM
- DetonatioN FocusMe(LoL部門)が日本初のフルタイム制ゲーミングチームとして
活動開始 - 日本初となるアスリート契約(フルタイム·給与制)を導入。
「ゲームを仕事にする」という、日本のプロeスポーツの歴史を文字通りゼロから塗り替えた。
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- 2015.2
- CORP
- DetonatioN FocusMe(LoL部門)がゲーミングハウスを設立
- 選手たちが寝食を共にする合宿所を開設。海外の強豪チームに比肩する
チームワークと、圧倒的な練習量を可能にする「勝つためのエコシステム」を構築。
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- 2015.9
- CORP
- エヌビディア合同会社(NVIDIA)とスポンサー契約を締結
- GPUの世界最大手が参画。コンマ1秒の遅延が勝敗を分けるプロの世界において、
世界最高水準のプレイ環境を実現。
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- 2015.11
- CORP
- チーム名を「DetonatioN Gaming」へ
改名し新ロゴを発表 - 黎明期を駆け抜け、名実ともに日本を代表するプロeスポーツブランドとなったことを機に、チーム名を「DetonatioN Gaming(DNG)」へ刷新。新たなロゴとともに、世界を驚かせる次なるステージへ。
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- 2016.1
- CORP
- 株式会社マウスコンピューターとスポンサー契約を締結
- PCゲームシーンの拡大を技術·機材の両面から強力にバックアップする体制を確立し、競技環境の絶対的な安定性を確保。
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- 2016.3
- CORP
- LoL部門所属韓国人選手、日本初興行ビザ基準省令3号取得(eアスリートとして認知)
- LoL部門所属の韓国人選手において、日本初となるeスポーツアスリートとしての
「興行ビザ(アスリートとしての滞在·活動許可)」を取得。国から「プロアスリート」として公的に認知された、業界全体の歴史的転換点となった。
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- 2016.6
- TEAM
- 『ストリートファイターV』部門設立
- 世界最大規模のコミュニティを誇る格闘ゲーム『ストリートファイターV』部門を設立。PCゲームの枠を超え、世界的な格闘ゲームシーンでの覇権を目指す。
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- 2016.7
- CORP
- GameWithとゲーム『Shadowverse』を中心としたパートナーシップ契約を締結
- 本格スマホカードバトル『Shadowverse』を軸とした戦略的提携。双方の強みを活かしたeスポーツの普及とファンコミュニティ拡大を目指す、現在のグループ統合へと繋がる記念すべき「第一歩」となる。
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- 2017.3
- CORP
- KDDI株式会社(au)とスポンサー契約を締結
- 日本を代表する通信キャリアの参画により、eスポーツが一般的なマーケティング・投資対象へと進化したことを証明。業界に大きな潮流を生み出す。
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- 2017.10
- TEAM
- 『Splatoon2』部門設立
- 若年層を中心に絶大な人気を誇る『Splatoon2』部門を設立。幅広いゲームファンに親しまれるチームとして、さらなるブランドの裾野を広げる。
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- 2018.10
- TEAM
- LoL部門、日本初の世界大会「World Championship 2018」プレイインノックアウトに進出
- 最高峰の世界大会「World Championship 2018」において、国内チーム初となるステージ突破の快挙を達成。世界の壁を打ち破る。
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- CORP
- 株式会社エディオンとスポンサー契約を締結
- 地域に根差した高い信頼とトップクラスの全国的な店舗網を誇る企業が参画。
全国のリアル店舗や日々の生活動線を通じて、プロeスポーツの存在をより身近なものへと浸透させる。
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- 2019.3
- TEAM
- 『ウイニングイレブン』部門設立
- 伝統的なスポーツタイトルとして名高い『ウイニングイレブン』部門を設立。リアルスポーツファン層へのアプローチ及び国体等のスポーツイベントへの関与を強化。
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- 2020.3
- TEAM
- 『PUBG MOBILE』部門設立
- 世界中で熱狂的な人気を誇るバトルロイヤルゲームのモバイル版において、『PUBG MOBILE』部門を設立。スマホゲーム市場の急速な拡大にいち早く対応し、新たなファン層と王座の獲得を狙う。
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- 2020.6
- TEAM
- 『VALORANT』部門設立
- 世界中から絶大な注目を集めて登場した超大型タイトル『VALORANT』の競技シーンヘいち早く進出。絶対的地位の確立へ向けて舵を切り、この部門がのちにチームを牽引する2本柱の1つとなる。
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- 2020.9
- CORP
- 株式会社明治とスポンサー契約を締結
- 数多くのトップアスリートや日本代表を支えてきた栄養設計のプロフェッショナルである企業が参画。同社が持つ知見を取り入れることで、選手の「食と健康」を科学的に支える、極めて先進的なコンディショニング体制を確立。
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- 2021.10
- CORP
- 株式会社Sun-Genceから株式会社DetonatioNへ社名変更
- チーム名として広く認知されていた「DetonatioN」を正式な社名として採用。名実ともにブランドイメージを統合し、さらなる企業価値の向上と組織基盤の強化を図る。
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- CORP
- 株式会社 DetonatioN、GameWithによる子会社化
- 親会社である当社のグループへ参画。当社が持つ国内最大級のメディアパワーやファンコミュニティとの融合により、プロeスポーツビジネスの規模を爆発的に拡大させる。
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- TEAM
- LoL部門、世界大会「Worlds 2021」で日本チーム最高位となるトップ16を獲得
- 数あるeスポーツタイトルの中でも世界一の人気を誇るタイトル「LoL」において、
国内チーム最高位となるトップ16入りという歴史的快挙を成し遂げる。
2026年現在においても、この成績は破られていない。
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- 2022.6
- TEAM
- 『Apex Legends』部門設立
- 国内で絶大な人気を誇るタイトルである『Apex Legends』部門を設立。
新たなファンベースの獲得とシーンの頂点を目指す。
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- 2022.9
- CORP
- 任天堂株式会社及びUUUM株式会社と、ゲーム実況配信における任天堂著作物の利用に関する合意を締結
- 所属アスリート・ストリーマーが安心·安全にコンテンツを配信できるクリーンな環境を構築。著作物利用における健全な関係性を証明し、企業の社会的信用を高める。
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- TEAM
- 「VALORANT Champions Tour PACIFIC LEAGUE」の参加チームとして内定
- 世界中から厳選されたトップチームのみが参戦を許されるインターナショナルリーグへ、日本代表格の1社として選出される。
グローバルブランドとしての地位確立へ向けた歴史的な大躍進となる。
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- 2024.2
- TEAM
- DFM交流·応援 Discordサーバー「DFM PARK」を開設
- 所属選手やストリーマーとファンが直接交流し、一体となってチームを応援できる双方向型のデジタル空間を提供。より強固で熱量の高いエンゲージメント基盤を構築。
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- 2024.11
- CORP
- 株式会社PCCSとのスポンサー契約を締結
- ゲーミングハウスや施設のネットワーク施工・PC保守に強みを持つ専門企業が参画。プロの現場に求められる最高水準の通信·システム環境を常に最適な状態に維持。
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- 2024.12
- CORP
- 株式会社マウスコンピューターとのスポンサー契約を締結
- チームの成長を長く支えるパートナーとの契約を締結。世界基準の最新鋭ゲーミングPC「G-Tune」などの継続的な提供により、一切の妥協がない最良の競技環境を維持。
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- 2025.5
- TEAM
- 第五人格日本プロリーグ「Identity V Japan League」に参入
- 絶大な人気と熱狂的なファンコミュニティを誇る『Identity V 第五人格』の国内最高峰プロリーグへ正式参入。新部門の設立と同時に、新たなファンコミュニティとの架け橋を築き、新領域における王座獲得を狙う。
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- 2025.8
- TEAM
- 「Esports World Cup 2025 Club Championship Ranking」14位タイ入賞
- GO1選手単独で「EWC 餓狼伝説 City of the Wolves 部門」優勝・「ストリートファイター6」5位タイの成績を収め、日本チーム唯ーとなるクラブランキング14位入賞を成し遂げる。
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- 2025.10
- CORP
- 株式会社JAPANNEXTとのスポンサー契約を締結
- 高性能液晶モニターブランドが参画。高リフレッシュレートかつ高精細なディスプレイ環境を揃えることで、コンマ1秒の視認性が勝敗を分けるプロの戦場で圧倒的なアドバンテージを確保。
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- TEAM
- 『Pokémon UNITE』部門設立
- 世界中で愛される『Pokémon UNITE』の競技シーンへ本格参入。新部門の設立と同時に、アジア最高峰の国際公式大会への参戦を発表し、グローバルでのチームプレゼンス拡大へ舵を切る。
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- CORP
- 株式会社ブレインスリープとのスポンサー契約を締結
- 睡眠医学に基づく画期的なプロダクトを展開する企業が参画。良質な睡眠を通じた疲労回復やコンディショニングサポートが始動し、日々の過酷な練習に挑む選手たちのパフォーマンス最大化を支援。
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- 2025.12
- CORP
- マウスコンピューター(株式会社マウスコンピューター)より「DFMコラボレーションモデルPC」を販売開始
- 長年のパートナーである株式会社マウスコンピューターのゲーミングブランド「G-Tune」より、初となるDFMコラボPCをリリース。LED装飾やロゴをあしらった特別仕様の機体は、一部エディオン店舗でも展開され、スポンサーシップを原点とした共同マネタイズの新たな成功事例を確立。
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- CORP
- SpielPlatz株式会社とスポンサー契約を締結
- 好立地かつ本格的な機材を備えるeスポーツ施設「ma+chiii(マッチ)」を運営する企業が参画。所属選手のブートキャンプ(集中合宿)やイベント、撮影などの活動拠点がさらに強化され、多様なコンテンツ発信を支える基盤が拡充。
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- TEAM
- 「日本eスポーツアワード2025eスポーツプレイヤー部門」にてGO1選手·Meiy選手が部門最優秀賞をW受賞
- 一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)等が主催する国内最高峰の祭典「日本eスポーツアワード2025」において、VALORANT部門のMeiy選手、格闘ゲーム部門のGO1選手がそれぞれの最優秀賞をW受賞。国内の頂点に立つ選手を異なるジャンルで同時に輩出し、チームの層の厚さを証明。
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- 2026.1
- TEAM
- 現行のデザインとなる新ユニフォームを発表
- 新ユニフォームは、「進化」と「不変」をテーマにデザイン。刷新された“Blue”は、チームの新章の始まりを象徴し、鋭く燃える“Burn”は、競技への情熱と闘争心を視覚化。常に高みを目指す姿勢––“Peak”は、DFMの変わらぬ想いそのもの。勝利への“Focus”は変わらない。
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- TEAM
- 「日本eスポーツアワード」にてGO1選手(格闘ゲーム部門)が最高賞を受賞
- 一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)等が主催する「日本eスポーツアワード」において、GO1選手が最優秀賞にあたる「年間最優秀eスポーツプレイヤー賞」を受賞。チームとしての高い競技水準と影響力を改めて証明。
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- CORP
- 株式会社足利銀行とのスポンサー契約を締結
- 地方銀行としての確固たる基盤を持つ企業が参画。eスポーツを通じた地域活性化や新たなファン層へのアプローチなど、従来の枠組みを超えたパートナーシップを構築。
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- 2026.3
- CORP
- 株式会社ロジクール(Logicool G)とのスポンサー契約を更新
- 設立初期の2014年からチームを支え続ける世界的トップブランドとの契約を更新。長年にわたる強固な信頼関係のもと、世界基準の最先端デバイス環境の維持を約束。
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- TEAM
- 「Shadowverse Premier Series」出場を発表
- 前作『Shadowverse』のプロリーグであった「RAGE Shadowverse Pro League」及び「RAGE Shadowverse Pro Tour」に継続して参戦してきた実績が評価され、新リーグへの参戦が決定。
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- CORP
- GameWith(GameWith光)とのスポンサー契約を締結
- 親会社である当社が提供する高速光回線ブランド「GameWith光」が参画。プロの競技·配信環境に最適化された独自のネットワークインフラを所属メンバーへ導入し、更なる通信環境の強化へ。
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現在:2026年5月期トピックス
主な競技成績
| 部門 | 大会名 | 選手名 / 成績 |
|---|---|---|
| 格闘ゲーム | Esports World Cup 2025 (サウジアラビア) |
GO1選手 / 「餓狼伝説」部門 優勝 (世界王者の称号及び賞金4,600万円を獲得) |
| League of Legends (アカデミー) |
LJL 2025 Finals | 3位(DFM.A) |
| フォートナイト | FNCS 2025 Global Championship | ぶゅりる選手:世界大会本戦出場 |
| 格闘ゲーム | SNK World Championship 2025 | GO1選手 / 「餓狼伝説」部門 準優勝 (賞金4,600万円を獲得) |
| シャドウバース | Shadowverse World Grand Prix 2025 | ユーリ選手 / 優勝(タイトル初年度世界王者、賞金1億円を獲得) |
| 格闘ゲーム | CAPCOM CUP 12(世界大会) | 板橋ザンギエフ選手 / 世界大会本戦出場 |
| 第五人格 | Call of the Abyss IX(COA IX) 日本地区予選 |
予選全勝突破、世界大会出場権を獲得 |
| 第五人格 | Call of the Abyss IX(COA IX) (中国・上海) |
世界大会本戦出場 (日本代表として参戦) |
| フォートナイト | EWC 2026 予選 「リロードエリートシリーズ #3」 |
Rainy選手 / 優勝 (世界大会出場権を獲得) |
| フォートナイト | FNCS Major 1 Summit(ドイツ) | Rainy選手 / 自身初の公式世界大会本戦出場 |
スポンサー獲得が拡大
2026年5月期は、新たに5社との新規スポンサー契約を締結したほか、多くの企業様との契約更新・継続をいただきました。プロ競技シーンでのパフォーマンス向上に寄与するプロダクト提供(モニター・睡眠)から、地方創生や次世代育成を目的とした異業種(金融・教育施設)との協働まで、スポンサーシップの領域が大きく広がっています。各社の強みを融合したシナジーにより、チームの基盤強化とeスポーツ市場の認知拡大を強力に推進しています。

「日本eスポーツアワード2025 eスポーツプレイヤー部門」W受賞
DFMの格闘ゲーム部門に所属するGO1選手とVALORANT部門のMeiy選手が、それぞれの分野における輝かしい功績を称えられ、eスポーツプレイヤー部門のアワードを揃って受賞しました。さらにGO1選手は、全26名の受賞者の中から、その年に最も輝かしい活躍を見せた選手に贈られる最高峰の賞「年間最優秀eスポーツプレイヤー賞」を獲得するという快挙を達成しました。

格闘ゲーム部門 GO1選手「年間最優秀eスポーツプレイヤー賞」を受賞
本賞は、その年に最も輝かしい活躍を見せたeスポーツプレイヤーただ一人に贈られる栄誉ある賞です。GO1選手は2025年、「餓狼伝説 City of the Wolves」や「ストリートファイター6」をはじめとする、複数のタイトルにおいて素晴らしい成績を収めました。タイトルをまたぐ圧倒的な存在感と確かな実力が評価されたことが、今回の受賞へと繋がりました。
GO1選手インタビュー

世界最大級の舞台での連続優勝について
Q.まずは世界一に輝いた瞬間の率直なお気持ちをお聞かせください。
GO1選手 「世界一」という目標だけを見据えて日々すべてを捧げて練習してきたので、掴み取った瞬間は大きな喜びが込み上げました。それと同時に、背負っていたプレッシャーから解き放たれ、安堵する気持ちも強かったです。
DFMとしての誇りと、世界で戦う意義
Q.サウジアラビアで開催された『Esports World Cup 2025』では、GO1選手の優勝もあり、DFMは日本チームとして唯一クラブ上位入賞(14位)を果たす快挙を成し遂げました。
世界各国の「強豪選手」が集まるグローバルな舞台で、DFMの一員として戦うことへの想いや、世界の頂点に挑むことの意義について、どのように感じていらっしゃるかお聞かせください。
GO1選手
格闘ゲームは一対一の個人戦ですが、その後ろにはチームやスポンサーの皆様の強固な支えがあります。その誇りと感謝を胸に、DFMの代表として世界と戦っています。
世界の頂点に挑み続けることこそがプロゲーマーとしての存在意義であり、私の最終目標です。これからも『優勝』の二文字を追求し、世界のトップランナーとして走り続けます。
次なる目標と、株主・ファンの皆様へのメッセージ
Q.すでに見据えている『次なるステージ』や目標があれば教えてください。
最後に、応援してくださる皆様へメッセージをお願いします。
GO1選手
いつも心強い応援を本当にありがとうございます。皆様の声援こそが、私が限界を超えるための最大の原動力です。
次の目標についてですが、私は今年で39歳になります。年齢的な限界説を囁かれることもありますが、そんな常識を覆し、限界を決めずに挑戦し続ける姿を見せたいと思っています。この年齢でも世界を相手に勝ち進む姿を通じて、皆様に一歩を踏み出す勇気をお届けできるよう、これからも一戦一戦、優勝を目指して全力で戦い抜きます。引き続き、応援よろしくお願いいたします!
未来:今後の展開と未来への展望
未来への成長軌道
2026年5月期は、DFMの未来の飛躍に向けた強固な基盤が完成した1年となりました。
競技面では、『Esports World Cup 2025』でのクラブ順位14位(日本チーム唯一の入賞)や、格闘ゲーム部門におけるGO1選手・ユーリ選手の世界大会優勝、VALORANT部門での躍進など、グローバル規模で圧倒的な実績を積み上げました。
事業面においても、これらの世界的成果を機動的に事業化し、スポンサー企業様への高付加価値提案、コンテンツ展開、マーチャンダイジング(MD)、ファン接点の創出へと結びつけたことで、力強い収益拡大を実現しています。
次世代型組織への進化
当期におけるスポンサー収入の倍増は、単なる競技結果の波及にとどまらず、DFMが未来を見据えた「ビジネスパートナー」へと進化を遂げた成果です。
当期を通じて営業のみならず、選手マネジメント、制作、SNS運用、イベント企画など、各部門が「パートナー企業様へいかに独自の価値を還元できるか」を追求する組織へと変貌を遂げました。一人ひとりの提案力・実行力を高めることで、企業様とともに成長し続ける事業体制を確立しています。
これからのeスポーツ市場とDFMの成長戦略
変化の激しいeスポーツ市場において、今後のDFMは「企業との価値共創」を中核とした新たな市場価値の創出に挑戦していきます。
株式会社足利銀行様との取り組みをモデルケースとして、今後は地域企業様とのアライアンスをさらに拡張します。若年層への優れた発信力とブランド力をもとに、地域社会の活性化やパートナー企業様の顧客接点創出に貢献していきます。DFMの持つ圧倒的な競技力を軸としつつ、事業共創型のアライアンス戦略を強化することで、持続的な成長を実現していきます。
株主の皆様へ
私たちが目指すのは、「選手が憧れ、ファンが誇りに思い、企業が共に挑戦したいと思えるチーム」です。
世界で積み重ねてきた挑戦の歴史を強みに、これからは次世代を担う若き才能の発掘・育成体制の強化にも注力していきます。若手選手が世界へ羽ばたける最高峰の環境を構築し、持続的に世界トップレベルであり続ける組織を目指します。
ファンの皆様、スポンサー企業様、地域社会、そして選手たち——DFMを取り巻くすべてのステークホルダーの皆様にとって、共に歩むこと自体が誇りであり価値となる未来を築き、中長期的な企業価値の最大化に邁進していきます。
株主の皆様におかれましては、DFMの更なる挑戦と未来に引き続きご期待いただき、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
